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Panasonic AiSEG3 の対応事例
検索対象
更新 2026/9/4 19:46
承認 2026/9/4 19:46
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タイトル
メーカー
(任意)
型番
(任意)
状況
AiSEG3ってどうやって使うの?
依頼者の質問や症状。
判断
AiSEG3は主にスマートフォンアプリを使って操作します。新しい「スマートHEMSサービスアプリ」では、アプリ起動後の画面遷移が3回で目的のページにたどり着き、エアコンのON/OFFなどの機器操作が可能です。また、Alexa対応のスマートスピーカーと直接接続することで声での操作ができ、外出先からスマートフォンでの遠隔操作も可能です。季節や生活リズムに合わせて機器の制御シーンを一括設定できる「まとめて設定」機能があり、EV充電設備や蓄電システム、警報器などと連携して、充電状態の確認やメンテナンス情報のスマホ通知を受け取ることもできます。 ■ スマートフォンアプリの入手と初期設定 App Store(iOS 16以降)またはGoogle Play(Android 11以降)で「スマートHEMSサービス」を検索してインストールします。初回起動後、「新規登録」からメールアドレスとパスワードでアカウントを作成し、届いた確認コードを入力します。次に「機器を追加」→「AiSEG3」を選び、本体の設定画面(メニュー → ネットワーク → アプリ連携)に表示される8桁の連携コードをアプリに入力すると、本体とアプリが紐づきます。宅外から使う場合は、本体側で「クラウド連携」をオンにしてください。 ■ スマートスピーカー対応 Amazon Alexaに対応しています。Alexaアプリで「スマートHEMS」スキルを有効にし、同じアカウントでログインすると、「アレクサ、リビングのエアコンをつけて」のような音声操作ができます。Google Homeは現時点で非対応です。Matter対応スピーカーは2026年1月のファームウェア更新で順次対応予定です。 ■ アプリの画面操作 ホーム画面では現在の消費電力と発電量がグラフで表示されます。下部のタブは左から「ホーム」「機器」「シーン」「履歴」「設定」です。機器を操作するには「機器」タブで対象をタップし、電源ボタンまたは温度スライダーを操作します。「シーン」タブの「+」から起床・帰宅・就寝などのシーンを作成し、時刻または曜日で自動実行できます。「履歴」タブでは日・月・年の電力量を確認できます。 ■ 対応機器と接続方法 対応機器はECHONET Lite AIF認証を取得した機器です。太陽光発電パワーコンディショナ、蓄電池、エコキュート、エアコン、照明、電動窓シャッター、電気錠、EV充放電器、ガス給湯器が対象で、本体1台につき最大64台まで登録できます。接続はAiSEG3本体の「機器登録」から行い、無線接続の機器は2.4GHz帯のWi-Fiに接続してください。有線LANの機器はルーター経由で自動検出されます。認証取得前の旧型番は登録できません。
回答として送る内容。
根拠
アプリ起動後画面遷移3回※AiSEG3(ゲートウェイ型)...例)エアコンをONにする場合...ONに変更して送信 シンプル操作で機器操作にかかる手間を軽減 スマートスピーカーとAiSEG3を直接接続...Google Home対応不可 照明操作をスマートスピーカーを使って声で操作したり、外出先からスマートフォンで遠隔操作もできます 「まとめて設定」により季節や1日の生活リズムに合わせて機器の制御シーンを一括設定 充電状態の見える化 充電スケジュール設定が可能 ピークコントロール機能 メンテナンス情報をAiSEG3にお知らせ。スマートフォンでも確認できる
参照した資料の記述や過去の対応。
適用条件
同一メーカー・型番で、同様の症状が確認できる場合
この判断が使える機種・条件。
承認者
(任意)
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